ご紹介
本製品は、当ラボ(KATO Wave Lab)が持てる技術のすべてを注ぎ込んだ最高峰のチューニング仕様『Ver 2.0』を実装した、BOSE Wave music system III です。専用のアクリル台座に鎮座するその姿は、光の乱反射によって様々なスペクトラムが重なり合う「シャンパンゴールド」の絢爛なディテールを放ち、どんなお部屋のインテリアにも極上のラグジュアリー空間をもたらします。トップパッドに触れるだけで電源のON/OFFやアラームのスヌーズが可能なタッチセンサーを採用しており、日常の使い勝手も格段に向上しています。
これにより、BOSE独自の特許技術「ウェーブガイド・スピーカー・テクノロジー」のポテンシャルが優雅に覚醒しました。ノイズフロアが極限まで低下した漆黒の静寂から、ジャズボーカルの艶やかな息遣いや、サックスから漏れる微細な空気の震えまでもが、まるで目の前で演奏しているかのように生々しく立体的に浮かび上がります。管楽器やパイプオルガンの原理を応用した信じられないほどの重厚な低音と相まって、空間全体を極上の癒やしで包み込むように広がります。
もちろん、専用DAWソフト「Cubase Pro 15」やWaveSpectraを用いた厳密な音響測定もクリア済みです。左右の完璧な出力バランスと、位相ズレのない極めて優秀な周波数特性をマークした「完全な健康体」のみをお届けしております。
目と耳の両方で至高の音楽体験をお約束する、プロ整備のエレガントな一機。数値だけでは測りきれないBOSE特有の豊かな「音楽の熱量」と心安らぐひとときを、ぜひあなたのご自宅で体感してください。
外観











音響評価
「中古のオーディオ機器は、本当に綺麗な音が出るのか不安…」 そんなお客様にも安心してお使いいただけるよう、当店では専用の音響解析ソフト(Cubase)を用いた厳密なテストを実施しています。
- 低音から高音まで、途切れず綺麗に出力されているか
- 左右の音量バランスは正常か
- 音のズレ(位相)による違和感はないか
■ 徹底した音響データ解析で、見えない不具合も逃しません
当店では、修理後のBose製品が新品時のクリアなサウンドを取り戻していることを証明するため、以下の厳密な音響テストを実施しています。
- 高音質レコーダー(TASCAM DR-07XP)によるエア録音で、実際のリスニング環境でのリアルな出力をチェック。
- 録音データをプロ用解析ソフト(Steinberg Cubase Pro 15)で精密に測定。
- 20Hz~20kHzの全帯域スイープテストを行い、「スペクトラム解析(周波数特性)」「リサージュ波形(左右の音のズレ)」「音量バランス」を視覚化。
「低音から高音まで綺麗に鳴るか」「左右の音のバランスが崩れていないか」「ノイズが混ざっていないか」を、人間の耳だけでなくプロフェッショナルな解析システムで徹底的に確認しています。データに裏打ちされた確かな品質のサウンドを、どうぞご安心してお楽しみください。
L-ch側の周波数特性

R-ch側の周波数特性

Steinberg Cubase Proの高度な解析ツールを用い、ログスイープ信号による精密な測定を実施しました。 公開しているL/Rチャンネルの周波数特性グラフをご覧の通り、左右ともに極めて均整の取れた美しいカーブを描いています。これは、オーディオ回路が極めて健全であり、左右の位相ズレや不自然なピークが一切ないことを示しています。 BOSEの代名詞である豊かな重低音は底からしっかりと沈み込み、そこから立ち上がる中高域はノイズレスで非常にクリア。数字と波形が、一切の妥協がないサウンドバランスを証明しています。
【総評:この音、感じたままに】
独自の技術を惜しみなく注ぎ込んだ【V2.0】チューニング機。データ上の完璧さは当然とし、私がこだわり抜いたのは「音楽の熱量」です。圧倒的な音圧とクリアな響きは、聴く人の感情を猛烈に揺さぶります。
ただの「動作品」ではありません。技術者としての覚悟の証である「赤い封印バンド」を巻いてお届けします。極限まで磨き上げた究極のBOSEサウンドを、あなたの耳で直接感じてください。
動作確認
- 電源投入から正常にシステムが立ち上がったことを確認しました。
- CDディスクのローディング動作、再生、曲サーチ動作を確認しました。
- FM/AMラジオにて、ラジオ放送局のサーチ動作と音声出力を確認しました。
- 上記テストを通じたリモコンでの基本動作を確認しました。
出品サイト
本製品の出品先リンクです

