ご紹介
ご提示いただいた画像を基準に、「Wave music system IV」のブラックモデル用の紹介文を作成しました。1項と3項の魅力はそのままに、2項のカラーに関する表現をブラックの持つ重厚感やモダンな雰囲気に合わせて調整しています。出品ページ等でそのままご活用ください。
世界中のオーディオファンから愛されるBOSEの傑作、「Wave music system IV」のシックなブラックモデルを出品いたします。
1. コンパクトなボディから溢れる驚きの「BOSEサウンド」 最大の魅力は、このサイズからは想像できないほどの豊かで迫力のあるサウンドです。管楽器の原理を応用したBOSE独自の「ウェーブガイド・スピーカー・テクノロジー」を搭載。まるでコンサートホールにいるかのような、深みのある重低音とクリアなボーカルをお部屋いっぱいに響かせます。いつもの音楽が、ワンランク上の体験に変わります。
2. 空間を引き締めるシックな「ブラック」 モダンで落ち着いた雰囲気を醸し出す、高級感のあるブラックカラーです。リビングのキャビネットや寝室のサイドテーブル、書斎など、置き場所を選ばない無駄のないスタイリッシュなフォルム。オーディオ機器としての美しい重厚感を持ちつつも、インテリアの一部として空間をスマートに演出してくれます。
3. 届いたその日から使える、シンプルで直感的な操作性 複雑な配線や設定は一切不要です。コンセントに繋ぐだけで、すぐに極上の音楽を楽しめます。本体天面を軽くタッチするだけで電源のON/OFFやアラームのスヌーズができるなど、日常使いに寄り添ったスマートな設計も魅力の一つです。
外観










音響評価
Cubaseの解析ツールを使用し、20Hz~20kHzの全帯域周波数スイープテストを実施しました。
この個体の状態は「極めて良好」です。KATO Wave Labでは、聴感上の確認だけでなく、解析ソフト「WaveSpectra」を用いた客観的な数値測定を行っています。 本機のL(左)/ R(右)それぞれの周波数特性を計測した結果、以下の「良品」判定が出ています。
動画でご確認いただけるのは、当工房にて精密なオーバーホールと調整を施した本機の「サイン波スイープテスト(低音から高音までの連続再生テスト)」の測定結果です。プロの音楽制作現場で使われる解析ソフトを使用し、本機のポテンシャルを可視化しました。
徹底した内部メンテナンスと精密なチューニングによって、この個体が持つ本来のポテンシャルを極限まで引き出しました。「目で見ても美しい」この完璧な波形が奏でる本物のサウンドを、ぜひご自宅でご体感ください。
全帯域スイープテスト中の動画左下に表示されるリサージュ図形(ゴニオメーター)にご注目ください。波形が綺麗な斜め45度の直線をトレースしていることは、左右の音声信号に「位相ズレ(フェイズシフト)」が全く発生していない完全な同相状態であることを示しています。これにより、位相干渉による中音域の抜け落ち(キャンセレーション)を防ぎ、ボーカルやソロ楽器がセンターに立体的に、かつ極めてシャープに定位します。
L-ch側の周波数特

R-ch側の周波数特性

掲載したL/R各チャンネルのFFTスペクトラム波形が示す通り、20Hzから20kHzに至る全帯域において、左右チャンネルの出力差(ギャングエラー)が極めて低い水準に抑えられています。Bose特有のウェーブガイドによる低域の量感を正確に出力しつつ、高域のロールオフ特性も左右で完璧に一致しており、内部基板の再ハンダやオーディオグレードコンデンサ(ニチコン製)への刷新による「電子部品の若返り」が数値として明確に表れています。
【総評】
制御基板の精密な再ハンダによる接触抵抗の低減と、駆動系の完全刷新。プロのエンジニアリングによって徹底的にリフレッシュされた本機は、測定データ上でも一切の破綻がない「完璧な波形」を描き出しました。
「普段見えない背面のキズや修復跡は気にしない。とにかく極限まで引き出された最高のBOSEサウンドを、安心して長く楽しみたい!」という方に、データに基づいた絶対の自信を持ってお届けする特別な1台です。
動作確認結果
- 電源投入から正常にシステムが立ち上がったことを確認しました。
- CDディスクのローディング動作、再生、曲サーチ動作を確認しました。
- FM/AMラジオにて、ラジオ放送局のサーチ動作と音声出力を確認しました。
- 上記テストを通じたリモコンでの基本動作を確認しました。
出品サイト
本製品の出品先リンクです

