ご紹介
【洗練された輝きと、至高の音響体験。BOSE Wave music system IV プラチナムシルバー】
本製品は、インテリアに上質なアクセントを加える「プラチナムシルバー」モデルです。金属的な光沢を抑えた上品なシルバーの筐体は、どんなお部屋にも自然に溶け込み、洗練された空間を演出します。
最大の魅力は、そのスリムな姿からは想像もつかない「圧倒的な臨場感」です。BOSE独自の特許技術「ウェーブガイド・スピーカー・テクノロジー」により、管楽器やパイプオルガンのような深みのある重低音と、目の前で歌っているかのようなクリアなボーカルを再現。スイッチひとつで、リビングが極上のオーディオルームへと変貌します。
メンテナンスにより蘇った、透明感あふれる輝きとサウンド。見て、聴いて、心満たされる贅沢なひとときをお楽しみください。

外観








音響評価
KATO Wave Labでは、聴感上の確認だけでなく、解析ソフト「WaveSpectra」を用いた客観的な数値測定を行っています。 本機のL(左)/ R(右)それぞれの周波数特性を計測した結果、以下の「良品」判定が出ています。
本機の実力を正確にお伝えするため、周波数解析ソフト「WaveSpectra」を使用し、出力音響特性を測定いたしました。 掲載画像のグラフは、実際の再生音を可視化したものです
L-ch側の周波数特性

R-ch側の周波数特性

- 低域(〜100Hz): 100Hz付近から下に向かってなだらかに減衰(ロールオフ)しています。小型スピーカーとしては物理法則に逆らわない、非常に自然で素直な特性です。
- 中域(100Hz〜5kHz): 概ねフラットに近い状態で推移しており、人間の耳が一番敏感な帯域、特にボーカルの厚みと自然さがしっかりと担保されています。
- 高域(5kHz〜20kHz): 10kHz〜12kHz付近に特徴的な盛り上がりがあり、これがBOSE特有の「音の抜けの良さ」や「華やかさ」を生み出しています。一方で15kHz以降は急峻にカットオフされており、ハイレゾ的な超高域を出さない代わりに、耳障りな高音をスパッと切ることで「長時間聴いても聴き疲れしない」実践的なチューニングになっています。
【総評】 LとRの波形を見比べると、驚くほど見事に特性が揃っています。100Hz〜10kHzにかけての細かなピーク(山)とディップ(谷)の位置が左右でピタリと一致しているため、ステレオで再生した際の音像の定位(ボーカルや楽器がどこで鳴っているかの立体感)が極めて正確に表現される状態です。左右でユニットの劣化具合が違ったり、ネットワークに不具合があったりすると絶対にこうはならないため、非常に良好なコンディションに仕上がっています。
動作確認結果
- 電源投入から正常にシステムが立ち上がったことを確認しました。
- CDディスクのローディング動作、再生、曲サーチ動作を確認しました。
- FM/AMラジオにて、ラジオ放送局のサーチ動作と音声出力を確認しました。
- 上記テストを通じたリモコンでの基本動作を確認しました。
出品サイト
本製品の出品先リンクです

