ご紹介
世界中のオーディオファンから愛されるBOSEの傑作、「Wave music system IV」のシックで高級感あふれるシルバーモデルを出品いたします。
1. コンパクトなボディから溢れる驚きの「BOSEサウンド」
最大の魅力は、このサイズからは想像できないほどの豊かで迫力のあるサウンドです。管楽器の原理を応用したBOSE独自の「ウェーブガイド・スピーカー・テクノロジー」を搭載。まるでコンサートホールにいるかのような、深みのある重低音とクリアなボーカルをお部屋いっぱいに響かせます。いつもの音楽が、ワンランク上の体験に変わります。
2. 空間をモダンに演出する洗練された「プラチナムシルバー」
シックで落ち着きのあるシルバーとブラックのコントラストは、どんなお部屋にもスタイリッシュに馴染みます。リビングのキャビネットや寝室のサイドテーブル、書斎など、置き場所を選ばない無駄のないフォルム。オーディオ機器特有の無骨さがなく、インテリアの一部として空間を上品に引き立ててくれます。
3. 届いたその日から使える、シンプルで直感的な操作性
複雑な配線や設定は一切不要です。コンセントに繋ぐだけで、すぐに極上の音楽を楽しめます。本体天面を軽くタッチするだけで電源のON/OFFやアラームのスヌーズができるなど、日常使いに寄り添ったスマートな設計も魅力の一つです。
★KATO Wave Lab オリジナル取扱説明書付き!
本機をより快適に、そして安心してお使いいただくために、独自の解析データ等も記載した当ラボオリジナルの操作ガイド(ver 1.31)を同封いたします。
外観









音響評価
Cubaseの解析ツールを使用し、20Hz~20kHzの全帯域周波数スイープテストを実施しました。
この個体の状態は「極めて良好」です。KATO Wave Labでは、聴感上の確認だけでなく、解析ソフト「WaveSpectra」を用いた客観的な数値測定を行っています。 本機のL(左)/ R(右)それぞれの周波数特性を計測した結果、以下の「良品」判定が出ています。
動画でご確認いただけるのは、当工房にて精密なオーバーホールと調整を施した本機の「サイン波スイープテスト(低音から高音までの連続再生テスト)」の測定結果です。プロの音楽制作現場で使われる解析ソフトを使用し、本機のポテンシャルを可視化しました。
徹底した内部メンテナンスと精密なチューニングによって、この個体が持つ本来のポテンシャルを極限まで引き出しました。「目で見ても美しい」この完璧な波形が奏でる本物のサウンドを、ぜひご自宅でご体感ください。
■ 立体的なサウンドの鍵「ステレオ・位相解析」(動画) 20Hzから20kHzまでの全帯域スイープテストの解析結果です。動画中央のリサージュ波形にご注目ください。 低音域から高音域に至るまで、波形が綺麗で一直線な「斜め45度の軌跡」を描き続けています。これは、左右のスピーカーから全く同じタイミングと音量で音が出ている証拠です。音の遅延やズレ(位相ブレ)が一切ないため、ボーカルが目の前で歌っているかのような、立体的で正確な定位感をお楽しみいただけます。
L-ch側の周波数特性

R-ch側の周波数特性

■ 豊かな低音とクリアな高音「周波数特性テスト」(グラフ)
左右それぞれの周波数特性を可視化したグラフです。 Bose最大の魅力である「体に響く重低音(50Hz付近〜)」から、伸びやかな中高音域まで、非常にスムーズなカーブを描いています。経年劣化や内部のビビリによる不自然なノイズ(波形の乱れ)も一切ありません。レッドライン(出力波形)が示す通り、極めて健康的なコンディションです。
【総評】
【KATO Wave Labの総評】 今回も素晴らしいデータが取れました。左右の完璧な出力バランスと、ノイズや歪みのないクリアな周波数特性。これらの精密な測定結果は、本機(BOSE043)がBose本来のポテンシャルを100%発揮できる状態であることを客観的に証明しています。
私たちはただ故障を直すだけでなく、データで品質を可視化し、基準をクリアした個体のみをお客様へお届けしています。これからも長く安心してお使いいただける「KATO Wave Lab」こだわりの一台を、ぜひご自宅でご堪能ください。
動作確認結果
- 電源投入から正常にシステムが立ち上がったことを確認しました。
- CDディスクのローディング動作、再生、曲サーチ動作を確認しました。
- FM/AMラジオにて、ラジオ放送局のサーチ動作と音声出力を確認しました。
- 上記テストを通じたリモコンでの基本動作を確認しました。
出品サイト
本製品の出品先リンクです

