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メンテ済み★BOSE Wave SoundTouch music system IV#BOSE017

完売!

ご紹介

 本製品は、BOSE社のWave SoundTouch music system IV エスプレッソブラックです。品の良い黒調のケースでとてもシックなデザインです。最大の魅力は、「サイズを超えた音の感動」。 スイッチを入れた瞬間、コンパクトなボディからは想像できないほど深く、部屋全体を包み込むような豊かなサウンドが広がります。まるでコンサートホールの一等席にいるかのような体験を、あなたのリビングにお届けします。

 BOSE独自の特許技術「ウェーブガイド・スピーカー・テクノロジー」を搭載。パイプオルガンの原理を応用し、この小さな筐体から信じられないほどの重厚な低音と、透き通るようなボーカルを再生します。目で楽しみ、耳で酔いしれる。メンテナンス済みの極上の音質をご体感ください。

外観

音響評価

 Cubaseの解析ツールを使用し、20Hz~20kHzの全帯域周波数スイープテストを実施しました。

この個体の状態は「極めて良好」です。KATO Wave Labでは、聴感上の確認だけでなく、解析ソフト「WaveSpectra」を用いた客観的な数値測定を行っています。 本機のL(左)/ R(右)それぞれの周波数特性を計測した結果、以下の「良品」判定が出ています。

本機の実力を正確にお伝えするため、周波数解析ソフト「WaveSpectra」を使用し、出力音響特性を測定いたしました。 掲載画像のグラフは、実際の再生音を可視化したものです

なぜこのスピーカーは心地よく響くのか?〜周波数特性テスト〜

1. 豊かな低音域を支える強靭な基礎(スペクトラム解析)

画面下部のグラフ(スペクトラムアナライザー)を見ると、波形が低音域(左側)から立ち上がる際、非常に力強く、かつ安定したカーブを描いていることがわかります。これは、コンパクトな筐体でありながら、内部の特殊な音響構造(ウェーブガイドなど)によって、ベースやドラムの音をしっかりと押し出している証拠です。この豊かな低音が、音楽全体に深い奥行きを与えています。

2. ボーカルが際立つ、滑らかな中高音域(スペクトログラム解析)

画面右側の青いグラフ(スペクトログラム)は、音の高さと時間の経過を表しています。低域から高域に向かって、途切れることなく美しい一本の帯が伸びているのが確認できます。 これは、特定の周波数で音が急に消えたり、不自然に強調されたりする「谷」や「山」が少なく、非常に素直で滑らかな再生能力を持っていることを示しています。これにより、人間の声(ボーカル)や弦楽器の響きが、耳に刺さることなく極めてナチュラルに聴こえます。

3. 部屋全体を包み込む空間表現力(ゴニオメーター解析)

画面左上の図形(ゴニオメーター)は、音の広がりや位相(左右のステレオ感)を示しています。単なるサイン波のテスト音であっても、図形が中央で極端に細くならず、適度な膨らみを見せています。 これは、スピーカーから出た音が部屋の空間に心地よく広がり、リスニングポイントを限定しない「リッチな音場」を形成していることを意味します。お部屋のどこにいても、包み込まれるようなサウンドを楽しめる理由がここにあります。

「グラフの形が良いからといって、本当に良い音がするの?」 オーディオ選びにおいて、皆様が最も気になるポイントだと思います。KATO Wave Labでは、Cubaseを用いた厳密な波形解析を行っていますが、それは単に数字を追うためではありません。「お客様の耳にどう届くか」**を客観的に裏付けるために測定を行っています。

今回の測定データが、実際のリスニングにおいてどのような「聴感上のメリット」をもたらすのかを解説します。

L-ch側の周波数特性

R-ch側の周波数特性

【測定データに波形データから紐解く、このスピーカーが「心地よい」と感じる4つの理由

1. 小音量でも痩せない、リッチな低音域(100Hz以下の安定)

  • 聴感上の効果:包み込まれるような安心感 グラフ左側の低音域がしっかりと出力されているため、ベースのうねりやバスドラムの響きがスカスカになりません。 特筆すべきは、「音量を絞っても低音が痩せにくい」という点です。夜間にBGMとして小音量で流していても、音楽の土台となる重低音が部屋全体をふんわりと包み込み、カフェにいるようなリラックスした空間を演出します。

2. 目の前で歌っているかのような、生々しい中音域(100Hz〜10kHzのフラットさ)

  • 聴感上の効果:ボーカルの息遣いやアコースティック楽器のリアルさ 人間の耳が最も敏感な「声」や「主要な楽器」の帯域に、不自然な強調や欠落がありません。 これにより、ボーカルが他の楽器に埋もれることなく、スッと前に出てきます。まるで目の前で自分だけのために歌ってくれているような生々しさや、アコースティックギターの弦が弾かれる細やかなニュアンスまで、極めて自然な音色で耳に届きます。

3. 長時間聴いても疲れない、計算された高音域(15kHz以上のなだらかな減衰)

  • 聴感上の効果:角の取れた、マイルドで温かみのあるサウンド グラフ右端の超高音域がなだらかに落ち着いているのは、「聴き疲れ」を防ぐための重要な要素です。 シンバルや電子楽器の高音が耳に刺さる(シャリシャリする)ことがなく、全体的に角の取れたマイルドな音質に仕上がっています。休日の午後、何時間でも音楽を流しっぱなしにしていたくなるような、耳に優しいサウンドの秘密がここにあります。

4. 部屋のどこにいても心地よい、優れたステレオ感(左右チャンネルの高精度な一致)

  • 聴感上の効果:立体的で広いサウンドステージ L(左)とR(右)のスピーカーから、全く同じバランスで音が出ているため、左右の音のズレがありません。 スピーカーの真正面(特等席)で聴くと、ボーカリストがピッタリと中央に立ち、その周囲に楽器が広がる「立体的な音の配置(定位感)」をはっきりと感じ取れます。また、音が部屋全体に均一に広がるため、家事をしながらでも、ソファでくつろぎながらでも、常にベストな音響空間を楽しめます。

【総評】 

「重厚でありながら、繊細。そして何より、耳に優しく心地よい。」
これが、KATO Wave Labが自信を持ってお届けするオーディオシステムの聴感上の特徴です。波形データという客観的な事実が、その極上のサウンド体験を裏付けています。

動作確認結果

  • 電源投入から正常にシステムが立ち上がったことを確認しました。
  • CDディスクのローディング動作、再生、曲サーチ動作を確認しました。
  • FM/AMラジオにて、ラジオ放送局のサーチ動作と音声出力を確認しました。
  • スマホとBluetooth リンクにて接続して、左右のスピーカーから音声が出てることを確認しました。
  • WiFiによるネットワークスピーカー機能、およびスマホからのリモートコントロールなど確認しました。
  • 上記テストを通じたリモコンでの基本動作を確認しました。

出品サイト

本製品の出品先リンクです

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