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メンテ済み★BOSE Wave SoundTouch music system IV#BOSE026

完売!

ご紹介

 本製品は、BOSE社のWave SoundTouch music system IV プラチナムシルバーです。洗練された明るいシルバーのケースは、どんなインテリアにも自然に溶け込むモダンで上品なデザインです

 最大の魅力は、「サイズを超えた音の感動」。 スイッチを入れた瞬間、コンパクトなボディからは想像できないほど深く、部屋全体を包み込むような豊かなサウンドが広がります。まるでコンサートホールの一等席にいるかのような体験を、あなたのリビングにお届けします。

 BOSE独自の特許技術「ウェーブガイド・スピーカー・テクノロジー」を搭載。パイプオルガンの原理を応用し、この小さな筐体から信じられないほどの重厚な低音と、透き通るようなボーカルを再生します。目で楽しみ、耳で酔いしれる。メンテナンス済みの極上の音質をご体感ください。

外観

音響評価

「中古のオーディオ機器は、本当に綺麗な音が出るのか不安…」 そんなお客様にも安心してお使いいただけるよう、当店では専用の音響解析ソフト(Cubase)を用いた厳密なテストを実施しています。

  • 低音から高音まで、途切れず綺麗に出力されているか 
  • 左右の音量バランスは正常か
  • 音のズレ(位相)による違和感はないか

■ 徹底した音響データ解析で、見えない不具合も逃しません

当店では、修理後のBose製品が新品時のクリアなサウンドを取り戻していることを証明するため、以下の厳密な音響テストを実施しています。

  1. 高音質レコーダー(TASCAM DR-07XP)によるエア録音で、実際のリスニング環境でのリアルな出力をチェック。
  2. 録音データをプロ用解析ソフト(Steinberg Cubase Pro 15)で精密に測定。
  3. 20Hz~20kHzの全帯域スイープテストを行い、「スペクトラム解析(周波数特性)」「リサージュ波形(左右の音のズレ)」「音量バランス」を視覚化。

「低音から高音まで綺麗に鳴るか」「左右の音のバランスが崩れていないか」「ノイズが混ざっていないか」を、人間の耳だけでなくプロフェッショナルな解析システムで徹底的に確認しています。データに裏打ちされた確かな品質のサウンドを、どうぞご安心してお楽しみください。

音響データが証明する、豊かで疲れにくい極上のBoseサウンド

1. 独自の構造が機能している証:豊かな中・低音域 画面下部のグラフ(スペクトラムアナライザー)にご注目ください。青い線(L)と黄色い線(R)が、低い周波数帯域から中音域にかけて、非常に高いレベルで安定して出力されています。これは、Bose独自の構造が経年劣化なく完全に機能し、あの「コンパクトなボディからは想像できない、包み込まれるような豊かな低音と、厚みのあるボーカル」が完璧に再生できている証拠です。

2. 長時間でも聴き疲れしない、滑らかな高音域の設計 高音域(グラフの右側)に向かうにつれて、不自然な強調(ピーク)がなく、とても滑らかに音が減衰(ロールオフ)していく美しい波形を描いています。耳に刺さるようなノイズや歪みがないため、「何時間聴き続けても聴き疲れしない」という、この機種本来の緻密な音作りがしっかりと維持されています。

3. 立体的なサウンドステージを生み出す完璧な左右バランス 画面中央のリサージュ波形(青い図形)と左側のレベルメーターが示す通り、L(左)とR(右)の出力タイミングと音量が、全帯域において極めて高いレベルで一致しています。この「位相とレベルの完全な一致」が、ボーカルが目の前の中央にスッと立ち上がり、各楽器の配置が手に取るようにわかる、立体的で正確なサウンドステージ(音場)を作り出します。

L-ch側の周波数特性

R-ch側の周波数特性

WaveSpectraを用いた周波数特性テスト:3つの解析

当店では、修理・レストア後の機器が「本来の設計通りの音」を取り戻しているかを確認するため、専用の音響解析ソフト(WaveSpectra)を用いて周波数特性の測定を実施しています。

このグラフから読み取れる、当製品の優れた音響特性について解説します。

1. 圧倒的な重低音を生み出す、低域の豊かなレスポンス グラフ左側の低音域が、力強くしっかりと出力されていることが確認できます。これはBoseの代名詞である管楽器構造(アコースティック・ウェーブガイド)が、内部で一切のロスなく完璧に機能している証拠です。コンパクトな筐体からは想像できない、部屋全体を深く包み込むような豊かな低音を存分にお楽しみいただけます。

2. 聴き疲れのない、温かみのある高音域のチューニング グラフの右端(超高音域)において、波形が急激に下がっている(減衰している)のが分かります。これは劣化ではなく、耳に刺さるようなノイズや不要な高周波をカットし、長時間のリスニングでも聴き疲れしないように設計されたBose特有のマイルドなチューニングが、正確に機能していることを示しています。ボーカルや弦楽器の響きが、非常に自然で温かみのある音色で耳に届きます。

3. 立体的な音場(サウンドステージ)を約束する左右の一致率 Lチャンネル(左)とRチャンネル(右)のグラフを見比べると、複雑な波形の起伏が非常に高いレベルで一致しています。これは、左右のスピーカーユニットのコンディションが均等に整えられている証です。左右のバランスが完璧に保たれているため、ボーカルがぼやけることなく目の前の中央にスッと定位し、まるで目の前で演奏しているかのような立体的な音楽空間を再現します。

【総評】 

KATO Wave Labのこだわり】私たちは、単に故障を直すだけでなく、専用ソフトを用いた精密な測定を行うことで、目に見えない「音の品質」を可視化し、基準をクリアした個体のみをお届けしています。数値データが裏付ける極上のリスニング体験を、ぜひご自宅でご堪能ください。

動作確認結果

  • 電源投入から正常にシステムが立ち上がったことを確認しました。
  • CDディスクのローディング動作、再生、曲サーチ動作を確認しました。
  • FM/AMラジオにて、ラジオ放送局のサーチ動作と音声出力を確認しました。
  • スマホとBluetooth リンクにて接続して、左右のスピーカーから音声が出てることを確認しました。
  • 上記テストを通じたリモコンでの基本動作を確認しました。

出品サイト

本製品の出品先リンクです

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