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メンテ済み★BOSE Wave SoundTouch music system IV#BOSE015

完売!

ご紹介

 本製品は、どんなお部屋のインテリアにも自然と馴染む、清潔感あふれるホワイトカラーの「BOSE Wave SoundTouch music system IV」です。外装は隅々まで丁寧にクリーニングを施し、くすみのない綺麗なピュアホワイトに仕上げております。リビングや寝室、キッチンなどに置くだけで、空間がパッと明るく、洗練された印象になります。

もちろん見た目の美しさだけでなく、内部の動作確認もしっかりと行っておりますので、到着後すぐにお気に入りの音楽を高音質でお楽しみいただけます。最大の魅力は、「サイズを超えた音の感動」。 スイッチを入れた瞬間、コンパクトなボディからは想像できないほど深く、部屋全体を包み込むような豊かなサウンドが広がります。まるでコンサートホールの一等席にいるかのような体験を、あなたのリビングにお届けします。

 BOSE独自の特許技術「ウェーブガイド・スピーカー・テクノロジー」を搭載。パイプオルガンの原理を応用し、この小さな筐体から信じられないほどの重厚な低音と、透き通るようなボーカルを再生します。目で楽しみ、耳で酔いしれる。メンテナンス済みの極上の音質をご体感ください。

外観

音響評価

 Cubaseの解析ツールを使用し、20Hz~20kHzの全帯域周波数スイープテストを実施しました。

この個体の状態は「極めて良好」です。KATO Wave Labでは、聴感上の確認だけでなく、解析ソフト「WaveSpectra」を用いた客観的な数値測定を行っています。 本機のL(左)/ R(右)それぞれの周波数特性を計測した結果、以下の「良品」判定が出ています。

本機の実力を正確にお伝えするため、周波数解析ソフト「WaveSpectra」を使用し、出力音響特性を測定いたしました。 掲載画像のグラフは、実際の再生音を可視化したものです

Cubase上のアナライザーを用いた、Log Sweepの測定波形】

1. 周波数特性(Frequency Response)の安定性 画面左下のスペクトラムカーブを見ると、低周波数帯域から高周波数帯域へのスイープに対し、極端な谷(ディップ)や突出した山(ピーク)がなく、比較的スムーズに推移していることが確認できます。これは、測定対象のスピーカー(ファイル名から推測するにBOSE製品でしょうか)の各ユニットが正常に駆動し、全帯域においてバランスの取れた再生能力を維持していることを示しています。

2. 位相特性・定位(ゴニオメーターの波形) 中央左のゴニオメーター(リサジュー図形)が、スイープ全体を通して基本的に縦長の直線から細い楕円の形で推移しています。これは左右のチャンネル間で位相のズレが非常に少なく、音がしっかりとセンターに定位している(フェイズ・コヒーレンスが高い)ことを意味します。デジタル上の完全なモノラル信号(完全な一本の縦線)ではなく、帯域によってわずかに幅を持った動きをしていることから、実際にスピーカーから出力された音をステレオマイク等で集音した、実運用に近い環境での測定データが示されています。

3. 歪みの少なさ(スペクトログラム) 画面右下のスペクトログラム(時間軸に対する周波数分布)を見ると、スイープの基音となる斜めの直線が非常にクリアに表示されています。システムに異常な共振や歪みがある場合、この基音の線の上に不要な倍音成分の線がくっきりと現れますが、この測定結果ではそれが少なく抑えられています。アンプ部やスピーカーのエッジ等に劣化がなく、クリーンな出力を保っている証拠と言えます。

L-ch側の周波数特性

R-ch側の周波数特性

【測定データによる音声評価:左右の優れたバランスと専用DSPの証明】

1. 驚異的な左右のマッチング(チャンネルセパレーション)

LチャンネルとRチャンネルのグラフを見比べると、山と谷の形状、各帯域での音圧レベル(dB)の推移が驚くほどピタリと一致しています。 これは、左右のアンプ出力のバランスが正常であり、かつ左右のスピーカーユニットに個体差や劣化(ヘタリ)のばらつきがほとんどないことを証明しています。前回の動画で確認できた「位相ズレのなさ・定位の良さ」は、まさにこの見事な左右の一致から生まれていることがわかります。

2. BOSE特有の豊かな中低域特性

100Hz〜1kHzの中音域にかけて、極端な落ち込みがなく、比較的フラットかつ厚みのある出力が維持されています。ボーカルや主要な楽器の基音となる帯域がしっかり鳴っている証拠です。 また、100Hz以下から緩やかに下がり始めていますが、小型の筐体でありながら50Hz〜60Hz付近まで実用的な音圧を保っています。これは、内部のウェーブガイド(音響管)などが本来の性能を発揮し、豊かな重低音をしっかりと生み出している状態と言えます。

3. 特徴的な高域のロールオフ(DSP仕様)

グラフの右側、15kHz〜16kHz付近を境に、崖のように急激にグラフが落ち込んでいる(急峻なロールオフ)のが非常に特徴的です。 一見すると高域が出ていないように見えますが、これは異常や故障ではありません。BOSEのコンパクトオーディオ(Wave Music Systemなど)における、内部DSP(デジタル信号処理)やフルレンジユニットの意図的な仕様・音作りである可能性が高いです。 人間の耳に刺さりやすい超高音域(サビのシンバル音の余韻など)をスパッと切ることで、長時間聴いても聴き疲れしない、マイルドで聴き心地の良いBOSEサウンドを作り出している裏付けとなるデータです。

【総評】 

 経年劣化でコンデンサが抜けたり、スピーカーエッジが傷んだりしている個体では、このように左右がきれいに揃った滑らかなカーブを描くことはありません。適切に手が入れられ、本来のポテンシャルを100%発揮できている極めて健康な個体であると客観的に評価できます。

動作確認結果

  • 電源投入から正常にシステムが立ち上がったことを確認しました。
  • CDディスクのローディング動作、再生、曲サーチ動作を確認しました。
  • FM/AMラジオにて、ラジオ放送局のサーチ動作と音声出力を確認しました。
  • スマホとBluetooth リンクにて接続して、左右のスピーカーから音声が出てることを確認しました。
  • 上記テストを通じたリモコンでの基本動作を確認しました。

出品サイト

本製品の出品先リンクです

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