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メンテ済★BOSE RA-18/DVA-18と101Mスピーカーのセット#BOSE016

完売!

ご紹介

 本製品は、世界中のカフェやスタジオで愛され続ける名機「BOSE 101M」スピーカーと、そのポテンシャルを極限まで引き出す専用アンプ「RA-18」、そしてCD/DVDプレイヤー「DVA-18」を合わせたフルセットです。

一日の終わりに、お気に入りの飲み物を片手にスイッチを入れる。その瞬間、いつものリビングが「上質な音楽が流れる貸し切りのカフェ」や「アーティストが目の前で歌うプライベートライブハウス」へと生まれ変わります。

■ 空間を支配する「コンビネーションの魔法」

 最大の魅力は、他社のアンプやスピーカーをバラバラに組み合わせただけでは絶対に出せない、部屋全体を包み込むような「圧倒的な空間表現」です。手のひらに乗るほどコンパクトな101M(11.5cmフルレンジスピーカー)から、なぜこれほどまでに深く豊かなサウンドが響くのか? その秘密は、アンプ(RA-18)の内部に搭載された「専用チューニング回路(アクティブEQ)」にあります。

アンプ側が101Mの物理的な特性を完全に把握し、不足しがちな低音のエネルギーや高音の広がりを緻密にコントロール。さらに、この小さな筐体からは想像もつかない【42W+42W】という余裕の高出力が、音に強靭なパンチとゆとりを与えます。

■ 音楽の「熱量」を肌で感じる癒やしの時間

 この専用回路と強力なパワーが合わさった時、スピーカーの存在はフッと消え去ります。 透き通るようなボーカルの息遣い、心地よく胸に響くベースの鼓動。ただ「音を聴く」のではなく、全身が極上のサウンドに浸かり、心からリラックスできる癒やしの空間をあなたにお届けします。

 外観の丁寧なクリーニングはもちろん、内部回路まで専門ソフトで精密に測定・確認された「本物のBOSEサウンド」を、ぜひご自宅でご体感ください。

外観

目次

BOSE DVA-18 (DVD/CDプレーヤー) & RA-18 (レシーバー)

  • 製造年: 2007年
  • 年代・背景: 本体背面に「07年製」というシールが貼られていることから、2007年に製造された個体です。これらのモデルは、2006年10月に発売された「American Sound System AMS-1IV」というシステムコンポの一部として展開されていた製品です。
  • 💡 驚きの保存状態 この年代のRAシリーズの中古品の中で、最も保存状態の良い機器です。背面側は比較的に埃や錆や汚れが酷いものが多い中で、本機のRCAピンジャックやその他の各部が新品の様に奇麗であること、また各部動作に劣化を全く感じさせない状態の良い中古品となっています。当社が最も推す音響機器の一つです。

BOSE 101MM (スピーカー)

  • 発売年: 1982年
  • 年代・背景: 1982年の発売から2010年頃まで、長きにわたり販売された超ロングセラーモデルです。本モデルは、1980年代〜2000年代にかけて作られたものとなります。店舗のBGM用やホームオーディオとして、日本でも非常に愛された名機です。
  • スピーカーユニットの金属の枠が、前面のプラスチック板の窪みにすっぽりと収まり、表面が平ら(フラット)になっています。これが後期型の最大の特徴を示しています。 (初期型はこの窪みがなく、板の上に直接ネジ留めされているため、金属の枠が少し手前に出っ張っています)
  • 本機は、後期型であるという構造上の特徴からこのスピーカーは1990年代後半〜2000年代(おそらくアンプと同じ2000年代後半)に製造されたものとする可能性が非常に高いです。
  • 💡 驚きの保存状態 スピーカーの心臓部である「コーン紙(網目状の紙の部分)」や、その周囲の「エッジ(黒いフチの部分)」が全く破れたり劣化したりしておらず、信じられないくらい綺麗な状態です。前オーナーが大切に扱われてきたことがよく伝わって来る中古品です。

音響評価

トーンコントロールをデフォルト設定(フラット状態)

L-ch側の周波数特性

R-ch側の周波数特性

トーンコントロールを BASS(低音)= +4、TREBLE(高音)= +4 に設定

L-ch側の周波数特性

R-ch側の周波数特性

【測定データによる音声評価:左右の優れたバランスと専用DSPの証明】

1. 驚異的な左右のマッチング(ギャングエラー・個体差なし)

 LチャンネルとRチャンネルのフラット時のグラフを見比べると、山と谷の形状、各帯域での音圧レベル(dB)の推移が驚くほどピタリと一致しています。これは、アンプ側の左右の出力バランスが完璧であり、かつ101Mスピーカーユニットの経年劣化や個体差がほとんどないことを証明しています。ボーカルがピタッと中央に定まり、楽器の配置が目に浮かぶような「定位の良さ」は、まさにこの見事な左右の一致から生まれています。

🎧 聴感上のメリット:ボーカルが目の前に立つ「圧倒的な立体感」

左右のグラフがピタリと一致しているということは、両耳に全く同じタイミング・同じ音量で音が届くということです。これにより、目を閉じると「ボーカルが部屋のど真ん中に立って歌っている」ような、生々しい立体空間(定位感)が生まれます。音が片方に寄る違和感がないため、長時間聴いても脳が疲れず、純粋に音楽の世界に没入できます。

2. トーンコントロール回路の完全動作を実証

 中古アンプで最も隠れ不具合が多いのが、低音・高音を調整する内部回路の劣化です。しかし、下段の「BASS/TREBLE +4設定時」のグラフをご覧ください。フラット時と比較して、低音域(100Hz〜300Hz付近)と高音域(5kHz〜15kHz付近)がしっかりと持ち上がり、見事な「ドンシャリ特性」を描いています。トーン設定の操作に対して増幅回路が正常に反応し、かつ左右で「持ち上がり方」が完全にシンクロしていることから、内部パーツが極めて健康な状態であることがデータからも確認できました。

🎧 聴感上のメリット:夜間の小音量でも失われない「映画館のような迫力」

人間の耳は、音量を絞ると低音と高音が聴こえにくくなる性質があります。夜間やリラックスタイムに小さな音量でBGMとして流す時こそ、この機能が真価を発揮します。 グラフのように回路が綺麗にシンクロして動作することで、音量を絞ってもベースの心地よい重低音や、シンバルの繊細な煌めきが失われません。どんな環境でも、あなた好みの「豊かな特等席のサウンド」をストレスなく作り出せます。

3. 101M本来のポテンシャルを引き出す自然な高域特性

 グラフの右端(15kHz以上の超高音域)がなだらかに下降していますが、これはツイーターを持たない11.5cmフルレンジスピーカーである「101M」本来の正常な物理特性です。アンプ側で無理な電子補正をかけて高音を捻り出していない証拠であり、この自然な減衰があるからこそ、長時間聴いても耳に刺さらない「BOSE特有の温かみのある聴き疲れしないサウンド」が実現されています。

🎧 聴感上のメリット:会話や読書の邪魔をしない「まろやかな癒やしの音」

グラフ右側の高音がなだらかに落ちているのは、耳に鋭く突き刺さるような「シャカシャカした金属音」が出ないことを意味します。この自然な減衰があるからこそ、コーヒーを飲みながら、あるいは読書をしながら流していても決して思考の邪魔にならない、空間にフワッと溶け込む「温かみのあるサウンド」が生み出されます。これこそが、世界中のカフェでBOSEが愛され続ける最大の理由です。

動作確認結果

  • 電源投入から正常にシステムが立ち上がったことを確認しました。
  • CDディスクやDVDディスクのローディング動作、再生、曲サーチ動作を確認しました。
  • FM/AMラジオにて、ラジオ放送局のサーチ動作と音声出力を確認しました。
  • 上記テストを通じたリモコンでの基本動作を確認しました。

出品サイト

本製品の出品先リンクです

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