ご紹介

本製品は、BOSE社のWave SoundTouch music system IV プラチナムシルバーです。洗練された明るいシルバーのケースは、どんなインテリアにも自然に溶け込むモダンで上品なデザインです。
最大の魅力は、「サイズを超えた音の感動」。 スイッチを入れた瞬間、コンパクトなボディからは想像できないほど深く、部屋全体を包み込むような豊かなサウンドが広がります。まるでコンサートホールの一等席にいるかのような体験を、あなたのリビングにお届けします。
BOSE独自の特許技術「ウェーブガイド・スピーカー・テクノロジー」を搭載。パイプオルガンの原理を応用し、この小さな筐体から信じられないほどの重厚な低音と、透き通るようなボーカルを再生します。目で楽しみ、耳で酔いしれる。メンテナンス済みの極上の音質をご体感ください。
外観
















音響評価
視覚化された圧倒的な音響空間。ログスイープ解析から読み解くサウンドの秘密
この解析結果が物語っているのは、「低音はタイトに、高音はワイドに」という、現代の理想的なルームアコースティックを単体で体現しているという事実です。
単にフラットな音を鳴らすだけでは、人間の耳には平坦で退屈に聴こえてしまいます。このデータからは、人間の聴覚特性を熟知し、帯域ごとに最適な広がりと位相をコントロールする卓越したサウンドデザインの意図が読み取れます。
ただ「良い音」というだけでなく、このように科学的なデータに裏付けられた緻密な設計こそが、リスナーを音楽の真ん中へと誘う圧倒的な体験を生み出しているのです。
1. 揺るぎない低音のセンター定位(芯のあるサウンド)
動画の序盤(低音域)、画面左下にあるリサージュ波形(ゴニオメーター:音の広がりや位相を示すグラフ)にご注目ください。青い線が垂直な一本線を描いています。 これは、低音域の位相が完璧に揃っており、サウンドの土台となる重低音がブレることなく、リスナーの真正面から力強く押し出されていることを証明しています。キックドラムやベースラインの「芯」が失われない理由がここにあります。
2. 高音域に向かって開花する圧倒的な空間表現(ステレオイメージの拡張)
動画が中盤から終盤(中高音域)に進むにつれて、左下のリサージュ波形が徐々に円を描くように大きく広がっていきます。ここがこの音響チューニングの最大の特徴です。 単なるモノラル信号ではなく、周波数が高くなるにつれて意図的にステレオの広がり(空間の包み込み)を持たせる高度なDSP処理、あるいは独自の音響設計が施されていることが視覚的に確認できます。これにより、ボーカルの息遣いやシンバルの余韻が、部屋全体に広がるような没入感を生み出しています。
3. 淀みのないクリーンな周波数推移
画面右側のスペクトログラム(周波数の時間変化を示すグラフ)を見ると、不要なノイズや共振(濁り)がなく、美しい一本の線が右肩上がりに描かれています。これは、ドライバーユニットの応答性が極めて高く、どの帯域においても歪みのないクリアな再生能力を持っていることを示しています。
L-ch側の周波数特性

R-ch側の周波数特性

1. 音楽の「熱量」をストレートに伝える、充実した中音域
- グラフの100Hz〜2kHz付近(音楽のメインとなる帯域)にご注目ください。非常に厚みがあり、かつ安定した推移を描いています。 これは、ボーカルの生々しい息遣いや、ギター、ピアノといったアコースティック楽器の響きが、痩せることなく豊かに再現されることを意味します。音楽の骨格をしっかりと支える、BOSE特有の密度と温度感のあるサウンドの源拠がここにあります。
2.「聴き疲れ」とは無縁。計算され尽くした高域のロールオフ
- 10kHzを超える超高音域において、グラフは急峻なカーブを描いて減衰(ロールオフ)しています。オーディオ的な数値だけを追えば「高域が伸びていない」と誤解されがちですが、実はこれこそが「長時間聴いても全く耳が疲れない」という最大のメリットを生み出す魔法のチューニングです。
- 耳に刺さるような鋭いデジタル臭さや、不快な金属音を巧みにカットし、音楽の”美味しいところ”だけを鼓膜に届ける。BGMとして何時間流しっぱなしにしても心地よい、熟練のサウンドデザインです。
3.ピタリと中央に定位する、驚異的な左右のペアリング精度
- Lチャンネル(左)とRチャンネル(右)の波形を見比べると、細かな山と谷の形状が見事なまでに一致しています。この精度の高さは、左右ユニットの個体差が極めて少なく、状態が非常に良好であることを示しています。
- 結果として、ボーカルが目の前の中央にピタッと実体感を伴って定位し、ブレのない立体的で美しいステレオ空間(サウンドステージ)をお部屋に描き出します。
総評:あなたの日常をグレードアップする一台
スペック上の平坦な数値だけを追い求めたスピーカーには出せない、「人間の耳にとっての本当の心地よさ」を徹底的に追求した結果が、この波形にはっきりと表れています。 リビングでのリラックスタイムや、カフェのような空間作り、あるいはじっくりと音楽と向き合う書斎まで。あらゆる日常の空間を、極上の音楽体験で満たしてくれる自信の逸品です。
動作確認結果
- 電源投入から正常にシステムが立ち上がったことを確認しました。
- CDディスクのローディング動作、再生、曲サーチ動作を確認しました。
- FM/AMラジオにて、ラジオ放送局のサーチ動作と音声出力を確認しました。
- スマホとBluetooth リンクにて接続して、左右のスピーカーから音声が出てることを確認しました。
- WiFiでのスピーカーセットアップを行い、リモートコントロールや音楽再生を確認しました。
- 上記テストを通じたリモコンでの基本動作を確認しました。
出品サイト
本製品の出品先リンクです

