ご紹介
本製品は、BOSE社のWave SoundTouch music system IV プラチナムシルバーです。洗練された明るいシルバーのケースは、どんなインテリアにも自然に溶け込むモダンで上品なデザインです。
最大の魅力は、「サイズを超えた音の感動」。 スイッチを入れた瞬間、コンパクトなボディからは想像できないほど深く、部屋全体を包み込むような豊かなサウンドが広がります。まるでコンサートホールの一等席にいるかのような体験を、あなたのリビングにお届けします。
BOSE独自の特許技術「ウェーブガイド・スピーカー・テクノロジー」を搭載。パイプオルガンの原理を応用し、この小さな筐体から信じられないほどの重厚な低音と、透き通るようなボーカルを再生します。目で楽しみ、耳で酔いしれる。メンテナンス済みの極上の音質をご体感ください。
外観














音響評価
視覚化された圧倒的な音響空間。ログスイープ解析から読み解くサウンドの秘密
この解析結果が物語っているのは、「低音はタイトに、高音はワイドに」という、現代の理想的なルームアコースティックを単体で体現しているという事実です。
単にフラットな音を鳴らすだけでは、人間の耳には平坦で退屈に聴こえてしまいます。このデータからは、人間の聴覚特性を熟知し、帯域ごとに最適な広がりと位相をコントロールする卓越したサウンドデザインの意図が読み取れます。
ただ「良い音」というだけでなく、このように科学的なデータに裏付けられた緻密な設計こそが、リスナーを音楽の真ん中へと誘う圧倒的な体験を生み出しているのです。
低音域から高音域に向かって連続的に周波数が変化する「ログスイープ(Log Sweep)信号」を対象機器で再生・録音し、DAW上のオーディオアナライザーを用いて視覚的な解析を行いました。本検証では、特に「位相の振る舞い」と「周波数帯域ごとの左右チャンネルの差異」に焦点を当てています。
位相・ステレオイメージの変化(フェーズスコープ/リサージュ図形):
- 低域〜中域: 測定開始時(低音域)は比較的垂直に近い形状を保っていますが、周波数が上がるにつれて図形が斜めに傾き、円を描くように膨らんでいく様子が確認できます。
- 高域: 後半の高音域においては、横方向に広がった楕円形になり、位相のズレ(ステレオ感の広がり)が顕著に現れています。
※ 特定の帯域で位相をコントロールし、空間的な広がりを持たせるBose特有の高度なデジタル処理が確認できます。入念な整備により、こちらの個体も本来の素晴らしいポテンシャルを完全に発揮できる状態に仕上がっています。
L-ch側の周波数特性

R-ch側の周波数特性

- 左右チャンネルの高い均一性: L-chとR-chのグラフを見比べると、全体のカーブの形状が非常に高いレベルで一致しています。これは、内蔵アンプの左右バランスが正常であり、左右のスピーカーユニットにも劣化や出力差がないことの強力な証明です。
- 特有のサウンドチューニング: ボーカルや主要な楽器の音が集中する中音域(100Hz〜10kHz付近)が充実している一方で、超高音域では波形がスッと落ち込んでいます。耳に刺さるような不要な高周波をカットし、**「いつまでも聴いていられる、豊かで温かみのあるサウンド」**を作り出すBose特有の設計がデータからも確認できます。
- 生きた測定データ: 波形全体に見られる細かいギザギザは、実際の部屋の空気を通して集音した際に生じる音の反射です。実際に皆様の耳に届く「リアルな出音」を厳しくテストしている証です。
※ 左右の出力差がなく、Bose独自のサウンドデザインが正確に機能していることが確認できます。こちらの個体も、安心してお楽しみいただける完璧なコンディションに仕上がっております。
動作確認結果
- 電源投入から正常にシステムが立ち上がったことを確認しました。
- CDディスクのローディング動作、再生、曲サーチ動作を確認しました。
- FM/AMラジオにて、ラジオ放送局のサーチ動作と音声出力を確認しました。
- スマホとBluetooth リンクにて接続して、左右のスピーカーから音声が出てることを確認しました。
- WiFiでのスピーカーセットアップを行い、リモートコントロールや音楽再生を確認しました。
- 上記テストを通じたリモコンでの基本動作を確認しました。
- 最新ファームウェアの更新を行いました。
出品サイト
本製品の出品先リンクです

