
ご紹介
本製品は、BOSE社のWave SoundTouch music system IV エスプレッソブラックです。品の良い黒調のケースでとてもシックなデザインです。最大の魅力は、「サイズを超えた音の感動」。 スイッチを入れた瞬間、コンパクトなボディからは想像できないほど深く、部屋全体を包み込むような豊かなサウンドが広がります。まるでコンサートホールの一等席にいるかのような体験を、あなたのリビングにお届けします。
BOSE独自の特許技術「ウェーブガイド・スピーカー・テクノロジー」を搭載。パイプオルガンの原理を応用し、この小さな筐体から信じられないほどの重厚な低音と、透き通るようなボーカルを再生します。目で楽しみ、耳で酔いしれる。メンテナンス済みの極上の音質をご体感ください。
外観













音響評価
「中古のオーディオ機器は、本当に綺麗な音が出るのか不安…」 そんなお客様にも安心してお使いいただけるよう、当店では専用の音響解析ソフト(Cubase)を用いた厳密なテストを実施しています。
- 低音から高音まで、途切れず綺麗に出力されているか
- 左右の音量バランスは正常か
- 音のズレ(位相)による違和感はないか
■ 徹底した音響データ解析で、見えない不具合も逃しません
当店では、修理後のBose製品が新品時のクリアなサウンドを取り戻していることを証明するため、以下の厳密な音響テストを実施しています。
- 高音質レコーダー(TASCAM DR-07XP)によるエア録音で、実際のリスニング環境でのリアルな出力をチェック。
- 録音データをプロ用解析ソフト(Steinberg Cubase Pro 15)で精密に測定。
- 20Hz~20kHzの全帯域スイープテストを行い、「スペクトラム解析(周波数特性)」「リサージュ波形(左右の音のズレ)」「音量バランス」を視覚化。
「低音から高音まで綺麗に鳴るか」「左右の音のバランスが崩れていないか」「ノイズが混ざっていないか」を、人間の耳だけでなくプロフェッショナルな解析システムで徹底的に確認しています。データに裏打ちされた確かな品質のサウンドを、どうぞご安心してお楽しみください。
20Hzから20kHzまでの全帯域スイープテストの結果です。動画内のリサージュ波形(中央のグラフ)にご注目ください。低音から高音まで、波形が一点の曇りもなく「完璧な斜め45度」を描ききっています。電源部を極限まで強化した『Ver 2.0』チューニングにより、アンプのドライブ能力が劇的に向上。音の遅延や位相のズレを完全に克服し、アーティストが意図した空気の震えまで余すことなくリスニングルームへ届けます。
L-ch側の周波数特性

R-ch側の周波数特性

左右の出力バランスを可視化したグラフです。
特筆すべきは、Ver 2.0専用の制振対策によって磨き上げられた「特性のフラットさ」です。低域の重心は深く沈み込み、高域に至るまで非常に滑らか。本来ならノイズが混入しやすい帯域まで驚くほど平坦で、電子部品の経年劣化や、筐体の不要な共振を徹底的に排除した「漆黒の静寂」がここにあります。左右とも極めて健康で、BOSEのポテンシャルを120%引き出した状態です。
【総評:エンジニアからひとこと】
加藤電研の品質保証: 左右の完璧な出力バランスと、ノイズフロアの極限までの低下。 これらの精密な測定データは、本機(BOSE050)が、単なる中古品という枠組みを遥かに超えた「ハイエンド機」として再定義されたことを証明しています。 Ver 2.0は、私が測定器を離れ、最終的に自分の耳で「これなら一生モノとして愛せる」と確信できるまで妥協せずに作り込んだ一台です。数値では測れない「音楽の熱量」を、ぜひあなたのご自宅で体感してください。
動作確認結果
- 電源投入から正常にシステムが立ち上がったことを確認しました。
- CDディスクのローディング動作、再生、曲サーチ動作を確認しました。
- FM/AMラジオにて、ラジオ放送局のサーチ動作と音声出力を確認しました。
- スマホとBluetooth リンクにて接続して、左右のスピーカーから音声が出てることを確認しました。
- 上記テストを通じたリモコンでの基本動作を確認しました。
出品サイト
本製品の出品先リンクです

