ご紹介
【洗練された輝きと、至高の音響体験。BOSE Wave music system IV プラチナムシルバー】
本製品は、インテリアに上質なアクセントを加える「プラチナムシルバー」モデルです。金属的な光沢を抑えた上品なシルバーの筐体は、どんなお部屋にも自然に溶け込み、洗練された空間を演出します。
最大の魅力は、そのスリムな姿からは想像もつかない「圧倒的な臨場感」です。BOSE独自の特許技術「ウェーブガイド・スピーカー・テクノロジー」により、管楽器やパイプオルガンのような深みのある重低音と、目の前で歌っているかのようなクリアなボーカルを再現。スイッチひとつで、リビングが極上のオーディオルームへと変貌します。
メンテナンスにより蘇った、透明感あふれる輝きとサウンド。見て、聴いて、心満たされる贅沢なひとときをお楽しみください。
外観










音響評価
Cubaseの解析ツールを使用し、20Hz~20kHzの全帯域周波数スイープテストを実施しました。
この個体の状態は「極めて良好」です。KATO Wave Labでは、聴感上の確認だけでなく、解析ソフト「WaveSpectra」を用いた客観的な数値測定を行っています。 本機のL(左)/ R(右)それぞれの周波数特性を計測した結果、以下の「良品」判定が出ています。
本機の実力を正確にお伝えするため、周波数解析ソフト「WaveSpectra」を使用し、出力音響特性を測定いたしました。 掲載画像のグラフは、実際の再生音を可視化したものです
【技術解析】データが実証する「完全なステレオ整合性」
- リサージュ波形が「縦一直線」を描いています。これはL(左)とR(右)のスピーカーが1000分の1秒のズレもなく完全に同期している証拠です。 さらに周波数特性グラフ(R側)では、独自の制振チューニングにより波形の山谷が鋭く描かれています。音がぼやけず、本来のエネルギーを保ったまま空間に放たれていることが、この「波形の鋭さ」から読み取れます。
- 中古オーディオにありがちな「左右のバランス崩れ」や「音の濁り」。当研究所では、それらを見逃しません。このログスイープ測定をご覧ください。中心の線がブレずに真っ直ぐ伸びているのは、左右の音が完璧に揃っている証拠です。この精緻な調整があるからこそ、まるでアーティストが目の前で歌っているようなリアルな定位感が生まれます。 「ただ鳴ればいい」ではなく「感動できる音」へ。グラフに現れた鋭いレスポンスこそが、この機器のクオリティです。

L-ch側の周波数特性

R-ch側の周波数特性
WaveSpectraによる【周波数特性・解析結果】
- 左右チャネルの周波数偏差について(静的解析):20Hzから20kHzに至る全帯域において、左右のグラフ形状が驚くほど一致しています。 中古オーディオにおいて懸念される「片側のユニット劣化」や「ダンパーのへたりによる左右差」が、本個体には皆無であることが、この波形の一致(Correlation)によって証明されています。
- 制振チューニングによるエネルギー効率の改善:100Hz〜200Hz帯域(低音の基音部分)において、波形のピーク(山)が明確に現れています。 これは、筐体の不要振動(ロス)が適切に抑制され、電気信号が空気振動へと高効率に変換されている証拠です。ノーマル状態で発生しがちな「低音の滲み」が解消され、波形の立ち上がりが鋭い(過渡特性が優れた)サウンドを実現しています。
【総評】 聴感上のチェックに加え、測定データにおいても「完動品」としての基準をクリアしています。 「音の良さ」を数値で裏付けた、自信を持っておすすめできる一台です。
動作確認結果
- 電源投入から正常にシステムが立ち上がったことを確認しました。
- CDディスクのローディング動作、再生、曲サーチ動作を確認しました。
- FM/AMラジオにて、ラジオ放送局のサーチ動作と音声出力を確認しました。
- 上記テストを通じたリモコンでの基本動作を確認しました。
出品サイト
本製品の出品先リンクです

